• マウスピース矯正

【小児矯正】デコボコと開咬

【小児矯正】デコボコと開咬
  • 治療前

    右矢印

    治療後

  • 右矢印
  • 右矢印
  • 右矢印
  • 右矢印

治療方針

12歳11ヶ月時スタートです。

・叢生(そうせい)=歯ならびのデコボコ

・開咬(かいこう)=奥歯しか噛まない噛み合わせの状態

を治したいとのご要望でした。

開咬+叢生が与える悪影響は、以下のことが挙げられます💭。

①前歯で噛み切れない・噛む力が弱くなる
②顎の成長バランスが乱れ、顔立ちにも影響
③歯磨きがしにくく、虫歯や歯肉炎リスクUP
④見た目が気になるなどコンプレックスに繋がる

12歳は、成長発育の終盤に差し掛かる時期ですが、顎骨の適応能力を活かし、ご希望のマウスピース矯正治療で機能も見た目も改善しました。
 
透明で目立ちにくく、取り外し可能で痛みも少ないです!

学校や部活でも安心して使用でき、日常生活への影響も最小限に抑えることができます。

成長期に治療を行うことで、機能面と審美面のバランスが整い、笑顔に自信が持てるようにもなります。

Date

患者様の性別
女性
年齢
12歳11ヶ月時スタート
治療期間
2年6ヶ月
治療費用
88万円(税込)

矯正治療のドクターコメント

開咬の要因として、舌を上下前歯の間に入れる舌突出癖があることが考えられます。矯正治療をする際、舌癖があると治りにくく、後戻りもしやすくなってしまいます。小児の時期から舌癖を改善するための訓練を行うことが大切で、開咬と叢生が改善し、前歯でしっかり噛めるようになりました!