治療方針
12歳11ヶ月時スタートです。
・叢生(そうせい)=歯ならびのデコボコ
・開咬(かいこう)=奥歯しか噛まない噛み合わせの状態
を治したいとのご要望でした。
開咬+叢生が与える悪影響は、以下のことが挙げられます💭。
①前歯で噛み切れない・噛む力が弱くなる
②顎の成長バランスが乱れ、顔立ちにも影響
③歯磨きがしにくく、虫歯や歯肉炎リスクUP
④見た目が気になるなどコンプレックスに繋がる
12歳は、成長発育の終盤に差し掛かる時期ですが、顎骨の適応能力を活かし、ご希望のマウスピース矯正治療で機能も見た目も改善しました。
透明で目立ちにくく、取り外し可能で痛みも少ないです!
学校や部活でも安心して使用でき、日常生活への影響も最小限に抑えることができます。
成長期に治療を行うことで、機能面と審美面のバランスが整い、笑顔に自信が持てるようにもなります。